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2019/09/17
岸和田地車

皆さんこんにちは
祭りの季節がやってきて、有給が足りないと嘆いている  今日この頃の近藤です。

だいぶ涼しく なってきましたね
陽が落ちるのも早くなってきたのですごく嬉しいです。
何故かと言いますと、近藤は旧東予市に在住なので、行きも帰りも太陽 が昇っている方向に向かって運転しています。これが眩しいったらありゃしないんですよ、えぇ

さて今回はですね

なんとあの

日本一だんじり祭り

大阪の岸和田地車祭りに行ってきました。
これは旅行や観光ではありません。勉強です 研修です。
まずは駅 に到着、

そのまま「だんじり会館」という完全にだんじりだけに特化した博物館の様な建物に行き

復習を兼ねて気持ちを高めます。


全国の色々な祭りのポスターが並べられている場所に、なんとまぁ見慣れたものがありました。
しかも今月配布された最新デザインのやつ

一通り堪能した後、近頃彫刻文化の疎い新居浜でも名前を聞くようになった

大変人気のある彫刻師さんの工場兼自宅にお伺いしました。


この方の作る作品はひと味違います。
剣を振り回しているエフェクトまで表現します

ビャーン!バァーン!                            

ってなっているでしょ?(語彙力)
作業風景を見せてもらいながらお話したあと、昼から近くの回ってないお寿司屋さんに連れて行ってもらいました。ごちそうさまでした。

歴史を学び、作り手の話を聞き、いよいよ本物とご対面です。


このお祭りの一番の見どころは「やりまわし」と呼ばれるもので

カーブをいかに早いスピード美しく曲がれるかが各町の見せ場です。

 

そもそも急カーブをしていい構造ではないものを無理やり急カーブさせるので新居浜の喧嘩よりも危険度は高いです。

今年も事故は多かった・・・
電信柱に突っ込んだり、横転したり、民家をこすったり、、、
 


そういった事故毎年恒例なので、処理の速さも尋常ではありません。
運行ルート沿いにあるお家は「だんじり保険」に加入しているそうですよ。
もちろん壊れるのは家や電信柱だけではなく、地車も壊れます。
事故をした数分後には大工さん彫刻師さんが到着し、補修作業を行います。

午前に壊れれば昼からの運行に間に合わせ

夕方に事故をすれば次の日には治っているので驚きました。

新居浜より全てにおいてレベルが上の祭りで、非常に勉強になりました
やはり知名度が全国クラス祭礼は違います・・・

体力が限界になるまで見学し、大阪をあとにしました

観光はまったくしておりません
ではまた!

 

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